大学院生の医師が使える学割サービスまとめ

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大学院時代はお金がかかる→学割を使おう

医学博士取得のためには大学院を卒業しなくてはいけませんが、

  • 学費
  • 健康保険料
  • 国民年金

など、市中病院勤務の場合にはなかった余計な金銭的負担が色々あります。しかも4年間。

せっかく学費を払う以上は、学生という立場を有利に使いたいですよね。

学生の特権といえば、「学割」。ということで、本記事では大学院生の医師が使える学割をテーマにまとめていきます!

おすすめの学割サービス

Amazonプライム

今や重要な社会的インフラともいえるAmazonですが、そのサービスを最大限活用するにはプライム会員になる必要があります。

プライム会員の年会費は通常だと年4900円ですが(一括払いの場合。月払いだと500円/月)、

学生の場合、手続きを行うことでPrime Studentという会員区分となり、Prime Student会員は年会費がなんと2450円まで安くなります!!

しかも、一括払いだと先払いなので、大学院4年3月の時点で申し込み/更新の場合、卒業後も1年近くPrime Student会員としてサービスが利用できます

既にプライム会員でもPrime Studentに区分変更できるので、必ず手続きしましょう!!

Prime Student会員に登録する

Amazonでの書籍購入

Prime Student会員の場合、Amazonを3冊以上購入する際にクーポンコード「STUBOOK」を入力すると、ポイントが10%還元されます!

コードを入れないと還元されないので要注意です。

医学書のお得な買い方は他の記事でもまとめますが、民間医局書店で買うよりもAmazonで購入したほうがメリットが多いです。

Prime Student会員に登録する

音楽サブスク

スマホで日常的に音楽を聴く人の多くは音楽サブスクに加入していると思いますが、これも学割プランがあります。

Amazon music Unlimitedの場合、プライム会員だと月額780円(非プライムは980円)のところ、学割プランだと480円です!

Apple musicも学割があります。月額980円のところ、学生だと480円です。

いずれも半額になりますね。4年間ずっと割引を受けるとすると、2万円以上もお得になる計算です。

なんとなく音楽サブスクを敬遠していた方も、加入のハードルがかなり下がるのではないでしょうか?

Apple store

Apple storeでも学割がきくので、対象製品を購入する際は必ず利用しましょう。

学生・教職員向けストア

10%近く割引になる製品もあるので、必ず学割の方から購入するようにしましょう。

また、大学病院に勤務している人は学生でなくても学割価格で購入できるみたいです(教職員ということで)。

2月から4月にかけては、「新学期を始めよう」キャンペーンというものとやっており、Appleギフトカードがもらえます。

ただ、注文が殺到するからか上記キャンペーン中はApple storeの納期が遅いです。すぐに使いたい人はAmazonや楽天で購入するのもいいかもしれません。

パソコン

HPDELLといった、Apple以外のメーカーのパソコンも学割があるようです。

全ての製品に適用されるわけではありませんが、使えるなら使わない手はありません。

新幹線の学割

世間がコロナに慣れてきたことで、従来通りの現地開催を再開する学会も増えてきています。

学会への参加で新幹線を使うことも増えてくると思いますが、これも学割が使えます。

乗車券部分が2割引になります。

たとえば、東京から大阪の新幹線自由席は片道で通常13870円ですが、学割だと片道12080円になります。片道で1790円、往復で3580円安くなります(ケチ臭いですが)。

学割証を貰っておくのが少し面倒ですが、ちょっと得した気分になりますよ!

定期代

大学院の間の交通費は支給されないことが多いと思います。

遠方から電車通勤する場合、定期代が自己負担なのは地味に大きな出費になります。

これも必ず学割を使うようにしましょう。学割だと半額くらいになります。

Adobe creative cloud

12ヶ月分のライセンスが、通常だと65000円のところ、アカデミック版だと35500円くらいと3万円近くかなりお得に買えます。

研究費で購入している人も多いかと思いますが、自腹での購入が必要な方はぜひアカデミック版で買いましょう。

Microsoft office

一方で、Microsoft officeの学割はいまいちです。

アカデミック版があるのは全部入りのProffesionalのみで、2021年版は59800円もします(一般向けは65700円なので、6000円くらいしか割引にならない)。

AccessやPublisherが必要ならProffesionalが必要ですが、Word、Exel、Powerpointまでで十分なら、一般向けのOffice Home and Businessで十分です。こちらは38200円です。

まとめ

大学院生でも利用できる学割サービスは思いの外たくさんあります。

Amazon関連と新幹線の学割は機会も多くお得度が高いので、絶対に利用するべきだと思います。

なにかと出費の多い大学院の4年間、学割を利用して少しでもお得に過ごしましょう!!

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